電気錠を選ぶ際の注意点

電気錠を選ぶ際の注意点は、取り付けようとしている扉やドアに合った電気錠を選ぶようにしましょう。その扉やドアによって、合う物と合わない物があります。例えば、フラッシュ扉はほとんどの電気錠を取り付ける事が出来ます。フラッシュ扉とは、2枚の鉄板を重ね合わせた一般的な扉の事です。框扉の場合は、框の見付け寸法が100mm以上(有効内寸が80mm以上)の場合は、本締電気錠がそのままで取り付け可能です。これ以外の場合は、枠側に電気ストライクという物を取り付け、扉に自動施錠タイプの電気錠を取り付けるのが一般的です。框扉とは、中央にガラスなどをはめ込んだ扉の事です。強化ガラス扉の場合は、扉自体に取り付ける事が不可能です。ですから、扉の上框にデッドボルトといわれる物を落とし、本締電気錠を下向きに取り付けます。デッドボルトとは、キーの操作により錠本体から繰り出したり収めたりする本締機構用のボルトの事です。このように、取り付けられる物とそうでない物がありますので注意が必要です。

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